レッスンの内容
レッスンの内容は、個々のレベルに合わせて、やりたい事に合わせて行っていきますので、これと言ったた決まりはありません。 ただ、レベルに応じてする事にある程度法則がありますので、ここに各レベルにおいて良くやる事の具体例をご紹介しておきます。
<初心者の方>
ドラムがかっこいいからやってみたい。
本物の楽器に触れてみたい。
軽音楽部、吹奏楽部に入ったらドラム担当になってしまった(実は僕はこれです)。
子育てにひと段落ついたので、新しい趣味を始めてみたい。
退職後に時間ができたので、昔やりたかった事を今こそ始めてみたい。
等、ドラムを始めるきっかけは人によって様々です。まず最初は楽しむ事。ドラムを通じて、音楽でリズムを刻む事の楽しさを、体験してみませんか?
尚、初心者の場合、簡単な曲のコピーを目指していきますが、曲についてはこちらから提案させていただくことがあります。
レッスンの流れ
音符の読み方
スティックの持ち方
まず叩いてみる
それから
8ビートのパターン
初歩的なオカズの入れ方
簡単な曲のコピー
手を速く動かす方法
<経験者の方>
昔やっていたがまた始めてみたい
Jazzに挑戦してみたい
軽音楽部、吹奏楽部に入っていて、もっと上手くなりたい
カッコいいフレーズを叩けるようになりたい
等、ドラムの楽しさをもう既に体験している方、今度はもう少し頑張って次のレベルへチャレンジしてみませんか?
レッスンの流れ
ドラム譜の読み方
シングルストローク
ダブルストローク
16ビート
難易度が少し高い曲や、持ち込んだ曲のコピー
<上級者の方>
バンドをやっていて、自分達でオリジナル曲を作っているので、新しい事を自分の演奏に取り入れてみたい。
憧れのドラマーのテクニックを習得したい
セッションに行って自分も参加できるようになりたい
ここまで来れた方は、もう完全にドラムの深みにハマっていますね(笑)
個人個人の要望に合わせて、1人1人、オリジナルカリキュラムでレッスンを行なって行きます。
レッスンの流れ
リードシートの読み方
ルーディメンツ
オスティナート
アドリブ
タイムキープ
Latin,Samba等、色々なジャンルに挑戦
簡単なソロ
<音大受験、留学コース>
音大、芸大にドラムで進学したい。
海外に留学して本場で学びたい。
当教室の講師は、アメリカ、ボストンの名門、バークリー音大卒、また日本へ帰って来てからも様々な音楽活動を通じて各音大、芸大の教授、講師とも繋がりがあります。
よって、各学校への受験に必要なスキルを集中的に教えて行きます。
レッスンの流れ
バンド譜の読み方
より高度なアドリブ
ルーディメンツの磨き上げ
ルーディメンツを応用したフィルイン、ソロ
スネアドラムエチュード
Grooveの追究
ポリリズム
音楽理論
<プロの方>
もう既にプロとして活動しているが、なかなか成長しない。
自分の中で気になる問題点があり、それがなかなか直らない。
誰しもそうですが、ある一定の高みに達するとそこから更に成長するのが難しくなる事があります。
問題は人によって様々ですが、大体共通しているのが、「基本テクニックの質」です。今でこそ、一旦そこを見つめ直してみませんか?その為の深い話をしつつ、更なる高みを目指して行きましょう!
匿名でも結構です。
レッスンの流れ
基本テクニックの徹底的な見直し
音の追究
練習内容の意味を考える